お肌の大敵と言ったら、、

2012-05-14

やはりそれは紫外線ですね!!
肌は18歳位を境に老化していくと言っても、過言ではありません。
特に手で女性の年齢が分かると言われるくらい肌とは敏感な物です。
手荒れには十分注意したいですね。

ですから、それを少しでも維持するため、努力は必要です。
お肌に悪いことでは、タバコや飲酒、過食に拒食。
現代人には欠かせないストレスも大きな要因です。

また住んでいる環境も大いに影響してきます。
交通量の多い所は自動車の排気ガスも、本当に肌には良くないのです。
また工業地帯だって、同じ事。
こうした様々な悪影響のなかで、特に肌の老化に一番影響するのがやっぱり紫外線でしょうね。

人は紫外線に当たらずには、生きていけないわけです。
必要最低限の紫外線も仕方がないのかもしれません。

しかし、近年のオゾン層の破壊などにより、より有害な紫外線がシミや肌の老化を加速させているのは間違いないようです。
外出時に、紫外線対策されている方は多くなりましたね。
日傘やアームバンド、UVカットの手袋、男性でも日焼け止めが必然となっていますね。
日焼け止めもSPF値の高いものも多く出ていますね。

それも、良いですが日焼け止めは通常2時間位で効果は薄れてきます。
ですから、こまめに塗り直すという事が大切です。

また、紫外線は夏に多いと感じやすいですが空気の済んだ冬から初春は意外に紫外線が地表に届きやすいので今は一年中UVを意識した方が無難ですね。

小学生の遠足でも、持参物の中に日焼け止めと書いてある時代です。
それと忘れやすいのが、家の中です。
ついつい素顔で過ごす方も多いので、窓から入る日差しで知らないうちに日焼けしてしまうこともあります。
こうした生活日焼けが、もっとも怖いのです。
将来シミのもとになると言う事を、良く覚えていて下さいね。