都会の日差し、田舎の日差し

2012-11-27

都会に住むのと、田舎暮らしをするのとでは気温が同じであっても
体感的な暑さがまったく違うこともあります。
これは両方の地域を自分自身で体験してみて、はじめて気づくことも多いのです。
暑い地域といえば南の沖縄などを想像しますが、
最近では人口の多い都会であっても、かなり高い気温となっています。
沖縄の気温を上回ることも珍しくないのです。
これは、エアコンの室外機やアスファルトの照り返し、
車の排気ガスなどが気温を上昇させていることが原因でもあります。

 

 

人口の多い地域はこれらも多くなりますから、当然気温は上がるのです。
本来の気温とは違い、こういった人工物によってあたためられた気温は
肌への負担も大きくなってくるわけです。
紫外線対策などにこだわる、肌のことを意識した化粧品なども
年々進化していますが、それでも地球温暖化がとまるわけではありません。
紫外線が強くなる元々の原因を絶たなければ、
いくら対策をおこなっても意味はないのです。
ただ、人間は熱エネルギーを使って発展を遂げてきたわけですから、
すぐに何か劇的に変わるということではないでしょう。
これから長い年月をかけて、地球環境も人間の肌も
変わっていく必要があるのかもしれません。
いま地球のことを意識して出来ることをじっくりと行っていれば、
いつかは紫外線対策をしなくてもいい時代がやってくるかもしれないのです。